6457 グローリー

6457
2026/08/25
時価
2673億円
PER 予
12.92倍
2010年以降
赤字-32.34倍
(2010-2026年)
PBR
1.19倍
2010年以降
0.49-1.48倍
(2010-2026年)
配当 予
3.16%
ROE 予
9.2%
ROA 予
4.31%
資料
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資産

【資料】
有価証券報告書-第71期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
【閲覧】

連結

2016年3月31日
3216億7200万
2017年3月31日 -2.75%
3128億2100万

個別

2016年3月31日
2495億6000万
2017年3月31日 +0.56%
2509億6700万

有報情報

#1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※3 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。(△は戻入額)
2017/06/26 9:21
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、事業セグメントを見直したことに伴い、従来「その他」に含めていた当選金払出ユニットを「金融市場」に、たばこ販売機、診療費支払機、社員食堂システム及び自書式投票用紙分類機を「流通・交通市場」に区分変更しております。この変更により、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2017/06/26 9:21
#3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに属さない製品及び商品であります。
2.営業費用につきましては、全てセグメントに直課または配賦しております。
3.セグメント資産の調整額74,292百万円は、余資運用資金(現金及び預金)であります。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2017/06/26 9:21
#4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
全て転リース取引であるため、該当事項はありません。
2017/06/26 9:21
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
PT. Glory Global Solutions Indonesia
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益持分見合い額及び利益剰余金持分見合い額等のそれぞれの合計がいずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2017/06/26 9:21
#6 固定資産の減価償却の方法
形固定資産……………………定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年
機械及び装置 7年
(2) 無形固定資産……………………自社利用のソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
その他
定額法2017/06/26 9:21
#7 固定資産売却損の注記(連結)
※7 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2017/06/26 9:21
#8 固定資産売却益の注記(連結)
※6 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
土地3百万円7百万円
無形固定資産の「その他」-百万円0百万円
15百万円18百万円
2017/06/26 9:21
#9 固定資産除却損の注記(連結)
※8 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
ソフトウェア3百万円0百万円
無形固定資産の「その他」-百万円0百万円
投資その他の資産の「その他」0百万円0百万円
107百万円72百万円
2017/06/26 9:21
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2017/06/26 9:21
#11 引当金の計上基準
倒引当金………………………債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等を、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金………………………従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額基準により計上しております。
(3) 役員賞与引当金…………………役員の賞与の支給に充てるため、支給見込額基準により計上しております。
(4) 退職給付引当金…………………従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定率法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定率法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
(5) 株式付与引当金…………………株式交付規程に基づく当社取締役及び執行役員等への当社株式等の給付に備えるため、当事業年度末における株式等の給付見込額に基づき計上しております。2017/06/26 9:21
#12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
2017/06/26 9:21
#13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2017/06/26 9:21
#14 沿革
平成24年2月貨幣処理機の製造・販売会社であるTalaris Topco Limited(現 Glory Global Solutions (Topco) Ltd. )の買収主体として、英国にGlory Global Solutions Ltd.を設立
平成24年7月Glory Global Solutions Ltd.はTalaris Topco Limited(現 Glory Global Solutions (Topco) Ltd. )の買収を完了し、同社及びその子会社を子会社化
平成25年3月GLORY Europe GmbHは、Talaris Cash Systems (Germany) GmbH(現 Glory Global Solutions (Germany) GmbH)及びTalaris Limited(現 Glory Global Solutions (International) Ltd.)に事業・資産を譲渡し、事業活動を終了
平成25年4月Talaris Limitedは、商号をGlory Global Solutions (International) Ltd.に変更
平成25年4月Talaris (France) S.A.S.は、商号をGlory Global Solutions (France) S.A.S.に変更
平成25年4月GLORY (U.S.A.) INC.は、Talaris Inc.から事業・資産を譲り受けるとともに、商号をGlory Global Solutions Inc.に変更
平成25年4月GLORY MONEY HANDLING MACHINES PTE LTDは、商号をGlory Global Solutions (Singapore) Pte.Ltd.に変更
2017/06/26 9:21
#15 減損損失累計額の表示に関する注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
2017/06/26 9:21
#16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(平成28年3月31日)当事業年度(平成29年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る否認額513百万円246百万円
繰延税金負債合計△203百万円△369百万円
繰延税金資産の純額3,630百万円3,514百万円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/06/26 9:21
#17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(平成28年3月31日)当連結会計年度(平成29年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る否認額1,822百万円1,215百万円
減価償却超過額346百万円346百万円
たな卸資産540百万円609百万円
投資有価証券評価損150百万円155百万円
繰延税金負債
無形固定資産△7,037百万円△5,179百万円
その他有価証券評価差額金△218百万円△379百万円
繰延税金負債合計△8,652百万円△6,808百万円
繰延税金資産の純額420百万円1,770百万円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/06/26 9:21
#18 資産の評価基準及び評価方法
資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
満期保有目的の債券……………償却原価法(定額法)
子会社株式及び関連会社株式…移動平均法による原価法
その他有価証券…………………時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2) デリバティブ等
デリバティブ……………………時価法
(3) たな卸資産
製品、仕掛品……………………総平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
商品、原材料、貯蔵品…………移動平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2017/06/26 9:21
#19 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
2017/06/26 9:21
#20 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
過去勤務費用は、主としてその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定率法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、主として各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定率法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2017/06/26 9:21
#21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)一部の連結子会社は退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
年金資産の期首残高51,302百万円50,729百万円
期待運用収益645362
その他145184
年金資産の期末残高50,72954,089
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
2017/06/26 9:21
#22 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債はそれぞれの決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2017/06/26 9:21
#23 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウェアについては販売見込数量に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額のいずれか大きい額を計上する方法、顧客関係資産については定額法(20年)を採用しております。
なお、それ以外(在外連結子会社を含む)の無形固定資産については定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/06/26 9:21
#24 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
価証券
(イ)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
(ロ)その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ
時価法を採用しております。
③ たな卸資産
(イ)製品、仕掛品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(ロ)商品、原材料、貯蔵品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。2017/06/26 9:21
#25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、事業計画に照らして、必要な資金を借入により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブは、為替変動リスク及び金利変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わないこととしております。
(2)金融商品の内容及びそのリスクならびにリスク管理体制
2017/06/26 9:21
#26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.純資産の部において、自己株式として計上されている「役員報酬BIP信託口」及び「株式付与ESOP信託口」に残存する当社株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度202,000株、当連結会計年度208,950株)。
また、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度117,557株、当連結会計年度203,195株)。
2017/06/26 9:21

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