6457 グローリー

6457
2026/07/15
時価
2483億円
PER 予
11.4倍
2010年以降
赤字-32.34倍
(2010-2026年)
PBR
1.05倍
2010年以降
0.53-1.48倍
(2010-2026年)
配当 予
3.66%
ROE 予
9.18%
ROA 予
4.42%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
海外市場において、のれんの減損損失648百万円を計上しております。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
2022/06/27 9:34
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※5 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
賃借料4,168百万円4,183百万円
のれん償却額4,502百万円5,254百万円
2022/06/27 9:34
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2百万米ドル
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2022/06/27 9:34
#4 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間を合理的に見積り、当該期間において均等償却を行っております。2022/06/27 9:34
#5 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
当社は、当社グループの中長期的な業績向上及び企業価値増大を目的に、当社取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。以下同じ。)及び国内子会社の取締役社長(以下「取締役等」という。)を対象とした業績連動型株式報酬制度を導入しております。
本制度では、『2023中期経営計画』における連結業績目標(のれん償却前ROE、のれん償却前営業利益、新領域事業売上高)の達成度に応じて、当社株式等の交付等を行います。
(2)取締役等に取得させる予定の株式の総数
2022/06/27 9:34
#6 役員報酬(連結)
・月額の「固定報酬」(①)は、役位別に定額とする。
・短期業績に連動する金銭報酬としての「賞与」(②)は、中期経営計画期間における事業年度ごとの業績の向上を目的とすることから、「2023中期経営計画」の業績目標のうち、連結の「売上高」(ウェイト40%)及び「営業利益」(ウェイト60%)を目標指標とし、その達成度に応じて、毎年一定の時期に、あらかじめ定めた基準額の0倍(達成率60%未満)から2倍(達成率140%)の金銭を支給する。なお、のれん償却前当期純利益が前事業年度の配当総額(特別配当を除く。)に満たない場合は支給しない。
・中長期的な業績の向上を目的とする非金銭報酬としての「株式報酬」(③)は、中期経営計画期間である3事業年度の業績向上を目的とすることから、「2023中期経営計画」の業績目標のうち、連結の「のれん償却前ROE」(ウェイト40%)及び「のれん償却前営業利益」(ウェイト30%)ならびに「新領域事業売上高」(ウェイト30%)を目標指標とし、対象3事業年度の目標累積値に対する達成度に応じて、「株式交付規程」に定める一定の時期(信託期間の一定の時期及び取締役の退任時)に付与するポイントに応じた当社株式等を交付する。なお、各事業年度の目標値に対する達成度合いが70%未満の場合は支給しない。
2022/06/27 9:34
#7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにAcrelec Group S.A.S. 及びその子会社計31社(「以下、新規連結子会社」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得による支出(純額)との関係は次の通りであります。
流動資産9,140百万円
固定資産3,213百万円
のれん12,648百万円
流動負債△4,586百万円
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
持分の取得により新たにRevolution Retail Systems, LLC 及びその子会社計3社(「以下、新規連結子会社」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得による支出(純額)との関係は次の通りであります。
2022/06/27 9:34
#8 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却によりviafintech GmbH が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びにviafintech GmbH 社株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
流動資産196百万円
固定負債△506百万円
のれん2,433百万円
為替換算調整勘定△233百万円
2022/06/27 9:34
#9 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
場所用途種類金額(百万円)
Acrelec Group S.A.S.(フランス サンティボデヴィーニュ市)-のれん648
(2)減損損失の計上に至った経緯
Acrelec Group S.A.S.に関連する「のれん」について、新型コロナウイルス感染症の拡大等を踏まえて事業計画を見直した結果、当初見込んでいた事業展開が遅延することとなり、それに応じて収益の獲得も延伸する見込みであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2022/06/27 9:34
#10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2021年3月31日)当連結会計年度(2022年3月31日)
研究費等の法人税額特別控除△6.1%△3.4%
のれん償却額8.3%11.3%
のれん減損損失3.3%0.3%
海外との税率差異△1.6%△3.5%
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「税率変更による期末繰延税金の減額修正」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2022/06/27 9:34
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当連結会計年度末における財政状態は、次のとおりであります。
総資産は、前連結会計年度末に比べ32,178百万円増加し、362,786百万円となりました。主な要因は、現金及び預金13,871百万円の減少、及び、棚卸資産19,251百万円、のれん14,356百万円の増加であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ19,948百万円増加し、154,223百万円となりました。主な要因は、長期借入金7,248百万円、支払手形及び買掛金4,113百万円の増加であります。
2022/06/27 9:34
#12 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響について、収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、世界経済は段階的な経済活動の再開等により持ち直しの動きがみられます。当社グループは、翌連結会計年度における当該感染症による影響は限定的であるとの仮定に基づき、棚卸資産の評価、株式等の評価、のれんの減損、等の会計上の見積りを行っております。
2022/06/27 9:34
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
振当処理を行った為替予約及び通貨スワップ、特例処理を行った金利スワップについては有効性の評価を省略しております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間を合理的に見積り、当該期間において均等償却を行っております。
2022/06/27 9:34
#14 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、将来の事業展開に備えた財務体質の維持・強化を図りつつ、安定した配当を継続することを基本方針とし、『2023中期経営計画』期間(2022年3月期から2024年3月期)の目標値を、当該3期間における3期平均のれん償却前連結配当性向 30%以上としております。
目標とする配当性向(%)(3期平均のれん償却前連結配当性向)=3期累計配当総額×100
3期累計の「親会社株主に帰属する当期純利益 + のれん償却費」
また、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会または取締役会の決議によって定めることができる旨を定款で定めており、中間期及び期末の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。
2022/06/27 9:34
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
市場価格のない株式等の実質価額は、発行会社の1株当たりの純資産額を基礎とした金額に超過収益力を反映しており、超過収益力については、発行会社の業績等の把握や事業計画との比較分析により、その減少の有無を確認しております。
3.重要なのれんの減損
(Glory Global Solutions Ltd.がTalaris Topco Limited(現 Glory Global Solutions (Topco) Ltd.)を取得した際に発生したのれん)
2022/06/27 9:34

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