有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループは、気候変動に関連するリスク及び機会を管理するための指標をCO2排出量と定め、2050年度にカーボンニュートラルの実現(スコープ1・2についてCO2排出量実質ゼロ)を目指す「2050環境目標」と、そこからバックキャスティングしたマイルストーンとして「2030環境目標」を設定しております。
2024年4月には、CO2排出量削減に向けた取組みをグローバルでさらに強化するため、事業活動におけるCO2排出量(スコープ1・2)の集計範囲を当社及び国内・海外連結子会社まで拡大しました。さらに、SBT(Science Based Targets)の考え方に基づき、科学的根拠に裏付けられた削減目標を設定のうえ、2025年11月には、Science Based Targets initiative(SBTi)へのコミットメントを表明し、同イニシアチブに基づく目標の正式な認定取得に向けたプロセスを進めております。
具体的な取組みとしては、各生産拠点における高効率な設備の計画的な導入・更新や太陽光発電の導入拡大、CO2フリー電力の購入、社用車のエコカーへの切替え等を進めてまいります。
また、スコープ3についても、2030年度に向けた削減目標を設定し、バリューチェーン全体でのカーボンニュートラルの実現を目指してまいります。
当社グループは、気候変動に関連するリスク及び機会を管理するための指標をCO2排出量と定め、2050年度にカーボンニュートラルの実現(スコープ1・2についてCO2排出量実質ゼロ)を目指す「2050環境目標」と、そこからバックキャスティングしたマイルストーンとして「2030環境目標」を設定しております。
2024年4月には、CO2排出量削減に向けた取組みをグローバルでさらに強化するため、事業活動におけるCO2排出量(スコープ1・2)の集計範囲を当社及び国内・海外連結子会社まで拡大しました。さらに、SBT(Science Based Targets)の考え方に基づき、科学的根拠に裏付けられた削減目標を設定のうえ、2025年11月には、Science Based Targets initiative(SBTi)へのコミットメントを表明し、同イニシアチブに基づく目標の正式な認定取得に向けたプロセスを進めております。
具体的な取組みとしては、各生産拠点における高効率な設備の計画的な導入・更新や太陽光発電の導入拡大、CO2フリー電力の購入、社用車のエコカーへの切替え等を進めてまいります。
また、スコープ3についても、2030年度に向けた削減目標を設定し、バリューチェーン全体でのカーボンニュートラルの実現を目指してまいります。