有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標と目標
当社グループは、気候変動における指標をCO2排出量と定め、グローリー環境ビジョンの実現と「脱炭素社会の実現」を推進するため、2050年度にCO2排出量実質ゼロを目指す「2050環境目標」を新たに設定しました。また、「2050環境目標」からバックキャスティングしたマイルストーンとして、自社の事業活動に伴うCO2排出量(スコープ1・2)を2013年度比で50%削減する「2030環境目標」を設定しました。
指標のモニタリングのために、目標を3年毎に定める「環境中期計画」を策定して進捗管理を行っており、「2023環境中期計画」の初年度である2021年度のCO2排出量は10,115tで、2013年度比25.9%削減を達成しました。
今後は、サプライチェーン全体でのCO2削減(スコープ3)についても検討を進めてまいります。
2050年カーボンニュートラルを目指し、各生産拠点における高効率な設備の計画的な導入・更新の実施に加え、太陽光発電の導入拡大や再エネ調達(証書購入)による再生可能エネルギーの利用率向上などを推進してまいります。
当社グループは、気候変動における指標をCO2排出量と定め、グローリー環境ビジョンの実現と「脱炭素社会の実現」を推進するため、2050年度にCO2排出量実質ゼロを目指す「2050環境目標」を新たに設定しました。また、「2050環境目標」からバックキャスティングしたマイルストーンとして、自社の事業活動に伴うCO2排出量(スコープ1・2)を2013年度比で50%削減する「2030環境目標」を設定しました。
指標のモニタリングのために、目標を3年毎に定める「環境中期計画」を策定して進捗管理を行っており、「2023環境中期計画」の初年度である2021年度のCO2排出量は10,115tで、2013年度比25.9%削減を達成しました。
今後は、サプライチェーン全体でのCO2削減(スコープ3)についても検討を進めてまいります。
2050年カーボンニュートラルを目指し、各生産拠点における高効率な設備の計画的な導入・更新の実施に加え、太陽光発電の導入拡大や再エネ調達(証書購入)による再生可能エネルギーの利用率向上などを推進してまいります。