営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 4152万
- 2014年3月31日 +260.18%
- 1億4955万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、営業面では大型インフレーション成形機、高効率押出機、「樹脂タンク用小型ブロー成形機」バージョンⅡ、新型省エネブロー成形機などの受注が順調に推移しました。また、生産面では、引き続き海外生産比率を上げ、コストの低減や生産性の向上に努めましたが、円安による為替差損や海外生産に係る人件費の増加により、利益率は目標には至りませんでした。2014/06/30 10:12
以上の結果、当事業年度における売上高は当初の予定より増加し30億7千6百万円(前期比4.2%増)となりました。利益面につきましては、全体的な売上高増加と運送費等の販管費減少によって予定利益を確保することができました。この結果、営業利益は1億4千9百万円(前期比260.2%増)、経常利益は1億2千6百万円(前期比380.3%増)となりました。また、固定資産の減損損失を計上したこともあり、当期純利益は1億4百万円(前期比395.2%増)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次の通りであります。 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- これに伴い、当事業年度より役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当事業年度末要支給額を役員退職慰労引当金として計上しております。2014/06/30 10:12
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益は、それぞれ15,880千円減少しております。