有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/28 13:50
第1四半期累計期間(自平成28年4月1日至平成28年6月30日) 第2四半期累計期間(自平成28年4月1日至平成28年9月30日) 第3四半期累計期間(自平成28年4月1日至平成28年12月31日) 第57期事業年度(自平成28年4月1日至平成29年3月31日) 売上高 (千円) 669,816 1,686,382 2,407,555 3,695,761 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 18,092 123,905 123,654 249,346 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2017/06/28 13:50
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/06/28 13:50
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 丸紅株式会社及び子会社 651,226 プラスチック成形機事業 - #4 事業等のリスク
- 3 部門別売上高比率と大型・高額商品による影響2017/06/28 13:50
当社の事業は、少額の部品等の売上以外は売上計上を検収基準としていることから、検収予定日が決算日直前となっている商品(特に大型、高額商品)については売上計上が翌期にずれ込んでしまう場合があり、それらにより売上高が減少することと、その機種の利益率によっては、当期及び翌期の期間損益に大きく影響する可能性があります。
4 外注先への製造の依存について - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注1) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/28 13:50
- #6 業績等の概要
- 生産面では、高付加価値製品の研究・開発を進める一方で、海外外注生産の改善活動を推進させるとともに、国内仕入先と協力して生産性や品質の向上に努めました。仕入コスト、外注加工費の低減に加え、設計、加工段階での効率化が進んだ結果、生産コストは大幅に改善している状況にあります。2017/06/28 13:50
以上の結果、当事業年度における売上高は、前年より増加し36億9千5百万円となりました(前期比6.9%増)。利益面につきましては、上記施策による製造原価率の改善により、営業利益2億6千4百万円(前期比103.7%増)、経常利益2億6千5百万円(前期比111.8%増)、当期純利益2億6千2百万円(前期比184.7%増)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次の通りであります。