- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては、前事業年度末と比較して2億1千5百万円減少し、16億4千9百万円となりました。これは主に借入金が6千万円、前受金が4千1百万円減少したことによるものです。
純資産につきましては、前事業年度末と比較して1千2百万円減少し、6億7千6百万円となりました。これは主に前事業年度における従業員株式所有制度の導入により自己株式が1千8百万円増加(純資産の減少)したことによるものです。なお、平成29年6月28日開催の定時株主総会において資本金の額の減少及び剰余金の処分についての決議を行い、平成29年8月1日付でその効力が発生しておりますが、これは貸借対照表における「純資産の部」の勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変動はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
2017/08/10 10:27- #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額は除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度68,289千円、673千株、当第1四半期会計期間87,269千円、884千株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2017/08/10 10:27- #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
4.その他の重要な事項
本件は、貸借対照表における「純資産の部」の勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変動はなく、業績に与える影響はございません。
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