四半期報告書-第58期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(重要な後発事象)
平成29年6月28日開催の第57期定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分についての決議を行い、承認可決され、平成29年8月1日付でその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在、生じている繰越利益剰余金の欠損填補により財務体質を健全化し、今後の機動的かつ柔軟な資本政策を可能にするとともに、株主の皆様への早期復配の実現を可能にする体制を構築し、株主共同の利益を確保することを目的としております。
2.資本金の額の減少の内容
会社法447条第1項の規定に基づき資本金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1) 減少する資本金の額
資本金の額1,332,945,556円のうち823,320,810円を減少して、509,624,746円といたします。
(2) 資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行なわず、資本金の額のみを減少いたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金額の減少の効力発生を条件として、資本金の額の減少により生じるその他資本剰余金823,320,810円全額を減少して、繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当いたします。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 823,320,810円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 823,320,810円
4.その他の重要な事項
本件は、貸借対照表における「純資産の部」の勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変動はなく、業績に与える影響はございません。
平成29年6月28日開催の第57期定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分についての決議を行い、承認可決され、平成29年8月1日付でその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在、生じている繰越利益剰余金の欠損填補により財務体質を健全化し、今後の機動的かつ柔軟な資本政策を可能にするとともに、株主の皆様への早期復配の実現を可能にする体制を構築し、株主共同の利益を確保することを目的としております。
2.資本金の額の減少の内容
会社法447条第1項の規定に基づき資本金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1) 減少する資本金の額
資本金の額1,332,945,556円のうち823,320,810円を減少して、509,624,746円といたします。
(2) 資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行なわず、資本金の額のみを減少いたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金額の減少の効力発生を条件として、資本金の額の減少により生じるその他資本剰余金823,320,810円全額を減少して、繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当いたします。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 823,320,810円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 823,320,810円
4.その他の重要な事項
本件は、貸借対照表における「純資産の部」の勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変動はなく、業績に与える影響はございません。