営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- 1564万
- 2017年6月30日 -21.72%
- 1224万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、営業面では、インフレーション成形機事業においては、海外向けも含め汎用機や部品の受注が順調に推移しました。ブロー成形機事業においては、自動車部品用を中心に受注活動に注力いたしました。また、生産面では、海外外注生産の改善活動を推進させるとともに、国内仕入先と協力して生産性や品質の向上に努めました。2017/08/10 10:27
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、予定されていた一部の成形機の売上計上が、納入検収時期の変更により第2四半期会計期間以降の計上予定となったこともあり、6億4千4百万円と前年同四半期と比べ2千5百万円減少(前年同四半期比3.8%減)いたしましたが、概ね計画どおりに推移いたしました。利益面につきましては、前事業年度より継続的に効果の出ている仕入コスト、外注加工費の低減により、営業利益は1千2百万円(前年同四半期は営業利益1千5百万円)、経常利益は1千3百万円(前年同四半期は経常利益1千8百万円)、四半期純利益は6百万円(前年同四半期は四半期純利益4千9百万円)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次のとおりであります。