有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/06/28 9:30
(注) 2018年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。当事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。第1四半期累計期間(自2018年4月1日至2018年6月30日) 第2四半期累計期間(自2018年4月1日至2018年9月30日) 第3四半期累計期間(自2018年4月1日至2018年12月31日) 第59期事業年度(自2018年4月1日至2019年3月31日) 売上高 (千円) 548,985 1,374,966 1,853,433 2,990,559 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 13,050 165,876 188,013 403,417 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2019/06/28 9:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/28 9:30
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 丸紅株式会社及び子会社 318,677 プラスチック成形機事業 - #4 事業等のリスク
- 3 部門別売上高比率と大型・高額商品による影響2019/06/28 9:30
当社の事業は、少額の部品等の売上以外は売上計上を検収基準としていることから、検収予定日が決算日直前となっている商品(特に大型、高額商品)については売上計上が翌期にずれ込んでしまう場合があり、それらにより売上高が減少することと、その機種の利益率によっては、当期及び翌期の期間損益に大きく影響する可能性があります。
4 外注先への製造の依存について - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注1) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/28 9:30
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ブロー成形機事業では、「小型樹脂タンク用ブロー成形機」を更に改良し高効率、高機能化を進めます。また、環境、エネルギー効率の高い全電動式ブロー成形機の成形効率向上を図り販売に注力いたします。2019/06/28 9:30
メンテナンス事業では、省力化、高機能化への装置改良に加え定期修理など顧客への提案を重点に置き売上高の増加を図ります。
生産面では更なる品質の向上を図り、追加コストを削減し、目標利益の確保を目指します。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が関係するプラスチック加工業界は、原油高による主原料ナフサ(粗製ガソリン)の価格上昇に伴い、石油化学メーカーによる合成樹脂の値上げが相次いでおります。従って当社としても更なる合理化を進め、競争力を高めると共に、省エネルギー、省力化の製品の開発を提案して行く必要があります。2019/06/28 9:30
このような状況下、継続的に推し進めております原価率改善への取組の効果により、営業利益、経常利益、当期純利益が増益となりました。売上高につきましてはインフレーション成形機事業、ブロー成形機事業共に、前期に比して減少しましたが、付加価値の高い成形機の生産と、積極的な業務改善により、設計、加工段階での効率化が進み、コストが抑制されたことから利益率が改善される結果となりました。設備投資の面では、今後の更なる競争力向上のため、最新工作機械を導入し、部品の内製化の多様化を進めております。
以上の結果、当事業年度における売上高は、一部の機械の売上計上が翌期以降の計上予定となったため、前年より減収となり29億9千万円となりました(前期比12.8%減)。利益面につきましては、営業利益4億1百万円(前期比93.2%増)、経常利益4億1百万円(前期比87.9%増)、当期純利益2億7千2百万円(前期比79.0%増)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2019/06/28 9:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。