- 6347
- 2026/09/08
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 23.87倍
- 2010年以降
- 赤字-120.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.49倍
- 2010年以降
- 1.02-32.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.42%
- ROE 予
- 6.22%
- ROA 予
- 3.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 1億6317万
- 2019年9月30日 +0.73%
- 1億6437万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が関係するプラスチック加工業界は、今後益々の合理化を進め、競争力を高めなければならない状況にあり、当社としても更なる省エネルギー、省力化の製品の開発を提案して行く方向にあります。2019/11/08 10:52
このような状況下、売上高につきましてはインフレーション成形機事業、リサイクル装置事業共に、生産スケジュールの変更もあり前年同四半期に比して減少しました。ブロー成型機事業につきましては、検収納入予定が第3四半期以降となっており、前年同四半期に比して減少しております。利益面につきましては、継続的に推し進めております業務改善により、設計、加工段階での効率化が進むと共に、前事業年度より順次導入しました複数の大型製造設備の稼働に伴い、内製化が進んだ事により利益率が向上する結果となり、営業利益、経常利益が前年同四半期を上回りました。四半期純利益につきましては、法人税、住民税及び事業税が前年同四半期より増加したため、若干の減少となりました。設備投資の面では、今後も部品の内製化の多様化を推し進めるため、下期に最新工作機械の導入を予定するなど、積極的な設備投資を継続的に進めております。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、12億8千8百万円と前年同四半期と比べ8千6百万円減少(前年同四半期比6.3%減)し、利益面につきましては、営業利益1億6千4百万円(前年同四半期比0.7%増)、経常利益1億7千4百万円(前年同四半期比10.0%増)、四半期純利益1億1千8百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。