営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 1億6437万
- 2020年9月30日 -40.22%
- 9825万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が関係するプラスチック加工業界は、今後益々の合理化を進め、競争力を高めなければならない状況にあり、当社としても更なる省エネルギー、省力化の製品の開発を提案して行く方向にあります。2020/11/16 13:13
このような状況下、売上高につきましてはインフレーション成形機事業、リサイクル装置事業、メンテナンス事業共に、前年同四半期に比して減少しました。ブロー成型機事業につきましては、大型成型機の納入検収が順調に進み、前年同四半期に比して増加しております。利益面につきましては、販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期を下回りました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、13億5千8百万円と前年同四半期と比べ7千万円増加(前年同四半期比5.4%増)し、利益面につきましては、営業利益9千8百万円(前年同四半期比40.2%減)、経常利益9千8百万円(前年同四半期比43.8%減)、四半期純利益6千4百万円(前年同四半期比45.4%減)となりました。