当社が関係するプラスチック加工業界は、今後益々の合理化を進め、競争力を高めなければならない状況にあり、当社としても更なる合理化を進め、競争力を高めると共に、省エネルギー、省力化の製品の開発を提案して行く必要があります。
このような状況下、当第3四半期累計期間における売上高は、予定されていた成型機の売上計上が順調に進みましたが、当事業年度の期首より受注拡大を最重要課題として取り組んでまいりました結果、第2四半期会計期間末受注残が16億6千3百万円となりましたが、多くの受注機が第4四半期会計期間に売上計上予定となっていることもあり、営業利益、経常利益が減益となりました。四半期純利益につきましては、法人税等の負担が前年同四半期に比べ減少した結果、増益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、13億8千7百万円と前年同四半期と比べ4億6千2百万円減少(前年同四半期比25.0%減)し、利益面につきましては、営業利益4千5百万円(前年同四半期比39.5%減)、経常利益5千8百万円(前年同四半期比21.2%減)、四半期純利益4千9百万円(前年同四半期比23.7%増)となりました。
2022/02/10 15:00