営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 1億9574万
- 2023年3月31日 -1.67%
- 1億9247万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く環境は、現在100年に一度といわれる産業社会の変革期を迎えています。環境保護のため二酸化炭素排出を大幅に削減する取り組み、電気自動車や燃料電池自動車の開発と移行、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進行、AI・IOT・RPAの活用、海洋資源保護や資源循環推進のためのプラスチックリサイクル利用など、私達の生活や仕事のやり方が根本的に変わりつつあります。2023/06/28 16:12
このような事業環境の中で、当社では不透明な経済情勢に伴う客先設備投資抑制の影響を受け、当初予定していた売上高よりも減少しましたが、業績への影響を最小限に抑えるべく細やかな対応活動の結果、売上高で30億3百万円(前期比10.4%増)を計上することができました。利益面につきましては、仕入コスト及び電力価格上昇等の影響を受け、営業利益1億9千2百万円(前期比1.7%減)、経常利益1億8千8百万円(前期比6.5%減)、当期純利益1億2千6百万円(前期比15.0%減)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次のとおりであります。