営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 1億9247万
- 2024年3月31日
- -2億5770万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が関係するプラスチック加工業界は、設備投資については慎重感が強く、今後益々の合理化を進め、競争力を高めなければならない状況にあり、当社としても更に省エネルギー、省力化の製品、高機能成形機の開発を提案し、受注拡大を進めていく状況にあります。2024/06/28 9:16
このような事業環境の中で、当社では不透明な経済情勢に伴う客先設備投資抑制の影響を受けましたが、売上高は概ね予定どおりの結果となりました。しかしながら、大型工事における追加費用等が発生しました。追加工事コストに対応する客先との追加契約を行う努力を続けておりましたが、当期での契約には至らず大幅な損失計上となりました。ただし、追加工事契約については、引き続き交渉を継続しております。以上の結果、売上高は34億1千1百万円(前期比13.6%増)、営業損失2億5千7百万円(前期は1億9千2百万円の営業利益)、経常損失2億8千1百万円(前期は1億8千8百万円の経常利益)、当期純損失2億5千1百万円(前期は1億2千6百万円の当期純利益)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次のとおりであります。