売上高
連結
- 2014年3月31日
- 178億4700万
- 2015年3月31日 +5.75%
- 188億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度末において「自転車事業」に分類しておりました㈱ミヤタサイクルの株式を一部譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外しております。これに伴い、当連結会計年度の期首より「自転車事業」を報告セグメントから除外しております。2015/06/26 13:06
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
康鴻森田(香港)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 13:06 - #3 事業等のリスク
- (7)季節変動について2015/06/26 13:06
売上高のうち、消防車輌事業の官公庁向け売上高の占める割合が高いこと等から、当社グループの業績は、上半期より下半期に偏る傾向があります。
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益に与えた影響額は軽微であります。2015/06/26 13:06 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/06/26 13:06
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 72,465 72,973 セグメント間取引消去 △799 △1,030 連結財務諸表の売上高 71,666 71,943
- #6 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループは、積極的な営業展開に加え、原価低減の推進を図るとともに、新製品の開発に取り組み、業績の向上に努めてまいりました。2015/06/26 13:06
当連結会計年度の業績につきましては、特に消防車輌事業が好調に推移した結果、売上高は前年同期比277百万円増加し、71,943百万円(0.4%増)となり、営業利益は、前年同期比1,546百万円増加し、8,240百万円(23.1%増)、経常利益は前年同期比1,392百万円増加し、8,375百万円(19.9%増)となりました。当期純利益は、旧本社及び併設する工場の土地売却に伴う減損損失568百万円等を特別損失に計上しましたが、前年同期比1,182百万円増加し、4,709百万円(33.5%増)となり、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益において四期連続で過去最高を更新いたしました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。