有価証券報告書-第82期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 13:06
【資料】
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【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは持株会社制度を採用し、当社がグループ全体の経営戦略策定等の機能を担うとともに製品・サービス別の事業会社を置き、各事業会社は取り扱う製品・サービスについて機動的に事業活動を展開しております。
従って、当社は事業会社を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「消防車輌事業」、「防災事業」、「産業機械事業」及び「環境車輌事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各セグメントに属する製品及びサービスの種類
「消防車輌事業」は、消防車の製造販売をしております。
「防災事業」は、消火器の製造販売、消防設備の設計施工をしております。
「産業機械事業」は、環境機器の製造販売、環境プラントの設計施工をしております。
「環境車輌事業」は、環境保全車輌の製造販売をしております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度末において「自転車事業」に分類しておりました㈱ミヤタサイクルの株式を一部譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外しております。これに伴い、当連結会計年度の期首より「自転車事業」を報告セグメントから除外しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益に与えた影響額は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
消防車輌防災産業機械環境車輌自転車
売上高
外部顧客への売上高35,90617,4455,9919,7262,59671,666
セグメント間の内部
売上高又は振替高
21240291731799
36,11917,8476,0009,8992,59872,465
セグメント利益又は損失(△)4,3911,431306685△1286,686
セグメント資産38,01919,4064,64111,891-73,959
その他の項目
減価償却費51639689145251,173
のれんの償却額-△2---△2
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,1594313521093,847

(注)セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
また、前連結会計年度において「自転車事業」に分類しておりました㈱ミヤタサイクルの株式を一部譲渡したことに伴い、前連結会計年度末より連結の範囲から除外しております。この結果、「自転車事業」セグメント資産の金額はなくなっております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
消防車輌防災産業機械環境車輌
売上高
外部顧客への売上高38,32818,4255,4909,69871,943
セグメント間の内部
売上高又は振替高
32344732551,030
38,65118,8735,4949,95372,973
セグメント利益5,7101,5312247778,245
セグメント資産35,42722,2984,73012,97975,436
その他の項目
減価償却費707392821981,379
のれんの償却額-△4--△4
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
972302691,3192,663

(注)セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
また、当連結会計年度の期首より「自転車事業」を報告セグメントから除外しております。詳細につきましては「(セグメント情報等) 1 報告セグメントの概要 (3)報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計72,46572,973
セグメント間取引消去△799△1,030
連結財務諸表の売上高71,66671,943

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計6,6868,245
セグメント間取引消去55
棚卸資産の調整額1△10
連結財務諸表の営業利益6,6948,240

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計73,95975,436
セグメント間取引消去△368△494
全社資産(注)11,96213,597
連結財務諸表の資産合計85,55388,539

(注) 全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社に係る資産であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費1,1731,37959581,2331,438
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,8472,6633571834,2042,847

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
消防車輌防災産業機械環境車輌自転車
減損損失---1,059-1,059-1,059

(注) 「環境車輌」の減損損失1,059百万円は特別損失「子会社移転費用」に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
消防車輌防災産業機械環境車輌
減損損失494---49474568


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
消防車輌防災産業機械環境車輌自転車
当期償却額-△2---△2-△2
当期末残高-△4---△4-△4

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
消防車輌防災産業機械環境車輌
当期償却額-△4--△4-△4
当期末残高-------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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