有価証券報告書-第88期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/22 13:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは持株会社制度を採用し、当社がグループ全体の経営戦略策定等の機能を担うとともに製品・サービス別の事業会社を置き、各事業会社は取り扱う製品・サービスについて機動的に事業活動を展開しております。
従って、当社は事業会社を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「消防車輌事業」、「防災事業」、「産業機械事業」及び「環境車輌事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各セグメントに属する製品及びサービスの種類
「消防車輌事業」は、消防車の製造販売をしております。
「防災事業」は、消火器の製造販売、消防設備の設計施工をしております。
「産業機械事業」は、環境機器の製造販売、環境プラントの設計施工をしております。
「環境車輌事業」は、環境保全車輌の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
消防車輌防災産業機械環境車輌
売上高
外部顧客への売上高51,01419,7745,37510,75686,922
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1553372204698
51,17020,1125,37810,96087,621
セグメント利益5,7151,7185088818,823
セグメント資産49,54325,0144,18416,80995,552
その他の項目
減価償却費1,042481704162,011
のれんの償却額427---427
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
7813841631861,516

(注)セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
消防車輌防災産業機械環境車輌
売上高
外部顧客への売上高51,78418,0353,97710,87084,667
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1152140171502
51,89918,2493,97811,04185,170
セグメント利益6,6219883088828,800
セグメント資産48,67424,6553,98017,30394,613
その他の項目
減価償却費944450744131,883
のれんの償却額425---425
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5022015383841

(注)セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計87,62185,170
セグメント間取引消去△698△502
連結財務諸表の売上高86,92284,667

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計8,8238,800
セグメント間取引消去114
棚卸資産の調整額2050
連結財務諸表の営業利益8,8558,855

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計95,55294,613
セグメント間取引消去△417△210
全社資産(注)20,61928,112
連結財務諸表の資産合計115,753122,515

(注) 全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社に係る資産であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費2,0111,883101712,1121,954
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,516841651061,582947

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本その他合計
71,14115,78086,922

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本その他合計
71,13613,53184,667

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
消防車輌防災産業機械環境車輌
減損損失-----2424

(注)「全社・消去」の減損損失は特別損失「事務所移転費用」に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
消防車輌防災産業機械環境車輌
減損損失-----3333

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
消防車輌防災産業機械環境車輌
当期償却額427---427-427
当期末残高2,551---2,551-2,551

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
消防車輌防災産業機械環境車輌
当期償却額425---425-425
当期末残高2,199---2,199-2,199

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。