有価証券報告書-第88期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
(1) 経営方針・経営戦略等
① 会社の経営の基本方針
当社グループは、企業理念及び経営方針の実現が、企業価値の向上につながるものと考えています。これらの実現に向け、「人と地球のいのちを守る」という企業スローガンを掲げ、今後も企業価値の向上に邁進してまいります。
企業理念
当社は、心を込めたモノづくりと、絶えざる技術革新によって「安全で住みよい豊かな社会」に貢献し、真摯な企業活動を通じて社会との調和を図ります
経営方針
・ お客様の立場に立って、優れた製品を適正な価格で提供する
・ 収益を重視し、常に最大の価値を求め、透明で力強い経営を目指す
・ 創造性と行動力のある人材を育成する
② 目標とする経営指標
当社グループは、経営資源の最適な配分により、事業競争力を最大限に引き出すことで、企業価値の最大化に取り組んでおります。 また、2025年度を最終年度とする中期経営計画「Morita Reborn 2025」において、以下の経営指標を掲げ、着実な成長を目指してまいります。① 営業利益率 12%② ROE(自己資本利益率) 10%③ DOE(株主資本配当率) 2.5%以上を目安④ 営業利益の過去最高の更新⑤ 成長戦略投資枠(M&A含む) 200億円
(2) 経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループの主力事業である消防車輌事業は、少子高齢化による人口減少の影響を受け、今後の見通しとして国内需要は漸減傾向になることが予測されます。それを受けて、当社グループは新たな市場を開拓すべく、先端技術開発を強化し、変化する社会に新たなソリューションを提供することにより、多様化、大規模化する災害から一人でも多くの命を守り、世界の安全・安心な社会に貢献するよう取り組んでおります。 グローバルな総合防災ソリューション企業へと飛躍すべく、中期経営計画「Morita Reborn 2025」で掲げた下記の基本方針を確実に実行してまいります。
基本方針
① 既存事業の収益力強化
② 海外事業・新規事業の育成、拡大
③ 基礎研究力・新商品開発力の強化
④ 革新力を持った人財の育成
⑤ CSR活動の推進
新型コロナウイルス感染症に関しましては、感染拡大が続く中、ワクチン接種の普及により収束に向かうことが期待されるものの、依然として不透明な状況が続くと予想されます。 当社は独自の活動制限レベルを設定し、マスクの着用やうがい、手洗い、アルコール消毒など日常的な対策の徹底はもとより、全従業員に対する検温と報告の義務化、活動制限レベルに応じた目標出社率を設けての在宅勤務の推奨等、従業員をはじめとしたステークホルダーへの罹患リスク低減を図り、感染拡大防止に努めつつ企業活動を行ってまいりました。 このような状況下におきましても、設備投資や研究開発活動を行い、企業価値の向上に努めてまいります。
① 会社の経営の基本方針
当社グループは、企業理念及び経営方針の実現が、企業価値の向上につながるものと考えています。これらの実現に向け、「人と地球のいのちを守る」という企業スローガンを掲げ、今後も企業価値の向上に邁進してまいります。
企業理念
当社は、心を込めたモノづくりと、絶えざる技術革新によって「安全で住みよい豊かな社会」に貢献し、真摯な企業活動を通じて社会との調和を図ります
経営方針
・ お客様の立場に立って、優れた製品を適正な価格で提供する
・ 収益を重視し、常に最大の価値を求め、透明で力強い経営を目指す
・ 創造性と行動力のある人材を育成する
② 目標とする経営指標
当社グループは、経営資源の最適な配分により、事業競争力を最大限に引き出すことで、企業価値の最大化に取り組んでおります。 また、2025年度を最終年度とする中期経営計画「Morita Reborn 2025」において、以下の経営指標を掲げ、着実な成長を目指してまいります。① 営業利益率 12%② ROE(自己資本利益率) 10%③ DOE(株主資本配当率) 2.5%以上を目安④ 営業利益の過去最高の更新⑤ 成長戦略投資枠(M&A含む) 200億円
(2) 経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループの主力事業である消防車輌事業は、少子高齢化による人口減少の影響を受け、今後の見通しとして国内需要は漸減傾向になることが予測されます。それを受けて、当社グループは新たな市場を開拓すべく、先端技術開発を強化し、変化する社会に新たなソリューションを提供することにより、多様化、大規模化する災害から一人でも多くの命を守り、世界の安全・安心な社会に貢献するよう取り組んでおります。 グローバルな総合防災ソリューション企業へと飛躍すべく、中期経営計画「Morita Reborn 2025」で掲げた下記の基本方針を確実に実行してまいります。
基本方針
① 既存事業の収益力強化
② 海外事業・新規事業の育成、拡大
③ 基礎研究力・新商品開発力の強化
④ 革新力を持った人財の育成
⑤ CSR活動の推進
新型コロナウイルス感染症に関しましては、感染拡大が続く中、ワクチン接種の普及により収束に向かうことが期待されるものの、依然として不透明な状況が続くと予想されます。 当社は独自の活動制限レベルを設定し、マスクの着用やうがい、手洗い、アルコール消毒など日常的な対策の徹底はもとより、全従業員に対する検温と報告の義務化、活動制限レベルに応じた目標出社率を設けての在宅勤務の推奨等、従業員をはじめとしたステークホルダーへの罹患リスク低減を図り、感染拡大防止に努めつつ企業活動を行ってまいりました。 このような状況下におきましても、設備投資や研究開発活動を行い、企業価値の向上に努めてまいります。