営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 94億8300万
- 2020年3月31日 -6.62%
- 88億5500万
個別
- 2019年3月31日
- 44億
- 2020年3月31日 +13.55%
- 49億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/07/02 15:24
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 棚卸資産の調整額 △60 20 連結財務諸表の営業利益 9,483 8,855
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/07/02 15:24
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員の報酬等(連結)
- c.業績連動型報酬に係る指標及び指標を選択した理由2020/07/02 15:24
当社は、その事業の性格上、官公庁を主な販売先としているため、業績は国や地方自治体等の財政事情によるところが大きくなっております。従いまして、業績連動報酬の指標は、売上高や利益額のような定量的な数値目標ではなく、営業利益率及び営業利益達成率を設定し、財政事情等の外部要因に左右されることのないものとしております。
[業績連動報酬] - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 会社の経営の基本方針
当社グループは、企業理念及び経営方針の実現が、企業価値の向上につながるものと考えています。これらの実現に向け、「人と地球のいのちを守る」という企業スローガンを掲げ、今後も企業価値の向上に邁進してまいります。
企業理念
当社は、心を込めたモノづくりと、絶えざる技術革新によって「安全で住みよい豊かな社会」に貢献し、真摯な企業活動を通じて社会との調和を図ります
経営方針
・ お客様の立場に立って、優れた製品を適正な価格で提供する
・ 収益を重視し、常に最大の価値を求め、透明で力強い経営を目指す
・ 創造性と行動力のある人材を育成する2020/07/02 15:24 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは中期経営計画「Morita Reborn 2025」の初年度として、企業価値の向上に向けた諸施策に取り組んでまいりました。2020/07/02 15:24
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前年同期比4,601百万円減少し、86,922百万円(5.0%減)、営業利益は前年同期比628百万円減少し、8,855百万円(6.6%減)、経常利益は前年同期比778百万円減少し、9,326百万円(7.7%減)となりましたが、旧東京本社売却による固定資産売却益を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比580百万円増加し、6,971百万円(9.1%増)となりました。
中期経営計画「Morita Reborn 2025」に掲げております経営指標の進捗状況につきましては、営業利益率は2025年度に12%を達成する目標に対し、当連結会計年度は10.2%(前年同期は10.4%)となりました。ROE(自己資本利益率)は10.2%(前年同期は10.0%)、DOE(株主資本配当率)は2.5%(前年同期は2.4%)となり、当連結会計年度におきましては目標とする指標を達成しております。また、消防車輌事業及び防災事業が低調であったことから営業利益の過去最高の更新は達成できませんでした。