有価証券報告書-第81期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
シナネン株式会社、美利達工業股份有限公司、株式会社ミヤタサイクル
(2) 分離した事業の内容
自転車の製造・販売
(3)事業分離を行った主な理由
現下の厳しい事業環境においては、美利達工業股份有限公司との連携をより強固なものにするとともに、シナネン株式会社が展開する自転車事業との相乗効果を発揮することが、株式会社ミヤタサイクルの業容拡大と発展に資するとの判断、及び当社の経営資源の選択と集中の観点から、ミヤタサイクル株式の20%をシナネン株式会社に、15%を美利達工業股份有限公司に譲渡することとしました。加えて、株式会社ミヤタサイクルの従業員の経営参画意識を高揚させることを目的とした従業員持株会制度の導入等に活用するため、10%を株式会社ミヤタサイクルに譲渡することとしました。
(4) 事業分離日
平成26年3月27日
(5) その他取引の概要に関する事項
当社が保有するミヤタサイクル株式の所有割合が70%から25%に減少したため、株式会社ミヤタサイクルは当社の連結子会社から持分法適用関連会社となっております。
2.実施した会計処理の概要
(1)関係会社株式売却益の金額 22百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
ミヤタサイクル株式の連結上の帳簿価額と、株式の売却価格との差額を関係会社株式売却益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
自転車事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
シナネン株式会社、美利達工業股份有限公司、株式会社ミヤタサイクル
(2) 分離した事業の内容
自転車の製造・販売
(3)事業分離を行った主な理由
現下の厳しい事業環境においては、美利達工業股份有限公司との連携をより強固なものにするとともに、シナネン株式会社が展開する自転車事業との相乗効果を発揮することが、株式会社ミヤタサイクルの業容拡大と発展に資するとの判断、及び当社の経営資源の選択と集中の観点から、ミヤタサイクル株式の20%をシナネン株式会社に、15%を美利達工業股份有限公司に譲渡することとしました。加えて、株式会社ミヤタサイクルの従業員の経営参画意識を高揚させることを目的とした従業員持株会制度の導入等に活用するため、10%を株式会社ミヤタサイクルに譲渡することとしました。
(4) 事業分離日
平成26年3月27日
(5) その他取引の概要に関する事項
当社が保有するミヤタサイクル株式の所有割合が70%から25%に減少したため、株式会社ミヤタサイクルは当社の連結子会社から持分法適用関連会社となっております。
2.実施した会計処理の概要
(1)関係会社株式売却益の金額 22百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,424百万円 |
| 固定資産 | 17百万円 |
| 資産合計 | 1,441百万円 |
| 流動負債 | 597百万円 |
| 固定負債 | 436百万円 |
| 負債合計 | 1,033百万円 |
(3)会計処理
ミヤタサイクル株式の連結上の帳簿価額と、株式の売却価格との差額を関係会社株式売却益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
自転車事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 2,596百万円 |
| 営業損失 | △128百万円 |