- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
2.監査等委員会は、取締役及び執行役員の職務の執行に係る情報の保存及び管理について、関連諸規程に準拠して実行されているかについて監査し、必要に応じて取締役会に報告する。
<ホシザキグループにおける損失の危険の管理に関する規程その他の体制>1.リスク管理体制の基礎として「リスク管理規程」を定め、個々のリスクについて管理責任者を決定し、同規程に従ったリスク管理体制を構築する。
2.取締役会、その他の会議を通じてリスク管理状況を把握し、監査等委員会、内部監査室との連携により監視体制を確立する。
2026/03/25 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
具体的には、日本セグメントには当社及び国内子会社を、米州セグメントには、HOSHIZAKI USA HOLDINGS,INC.(米国)とHOSHIZAKI AMERICA,INC.、LANCER CORPORATIONを含むその子会社、欧州セグメントには、Hoshizaki Europe Holdings B.V.(オランダ)とOztiryakiler Madeni Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi(トルコ)を含むその子会社、アジアセグメントは、HOSHIZAKI SOUTHEAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD.(シンガポール)、星崎(中国)投資有限公司(中国)及びそれぞれの子会社、Western Refrigeration Private Limited(インド)等を含んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/03/25 15:30- #3 セグメント表の脚注(連結)
(注)「企業結合に係る投資差額償却費等を含めたセグメント利益又は損失」は、セグメント利益の調整額に含まれているのれんの償却額及び無形固定資産等の償却額を各セグメントに含めたものです。
なお、「超インフレ会計による影響額」には、トルコの連結子会社におけるのれん及び無形固定資産等の償却費に係る超インフレ会計の影響額を含めております。
2026/03/25 15:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
① 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、当社及び国内連結子会社の一般債権は貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権は個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。また、在外連結子会社は主として特定の債権について回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
2026/03/25 15:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/25 15:30 - #6 減損損失に関する注記(連結)
※5.減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/25 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業外収益は75億59百万円(前年同期比14.9%減)となりました。営業外費用は31億85百万円(同25.3%増)となりました。経常利益は563億5百万円(同1.9%減)となりました。
特別利益は1億27百万円(前年同期比4.7%減)となりました。特別損失は1億83百万円(同93.1%減)となりました。税金等調整前当期純利益は562億49百万円(同2.5%増)となりました。
法人税等合計は175億21百万円(前年同期比0.2%増)となりました。非支配株主に帰属する当期純利益は5億79百万円(同29.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は381億48百万円(同3.3%増)となりました。
2026/03/25 15:30- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産廃棄損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた115百万円は、「固定資産廃棄損」50百万円、「その他」64百万円として組み替えております。
2026/03/25 15:30- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、のれん及び無形資産について減損が生じている可能性を示す事象が認められる場合、のれん及び無形資産を含む資産グループにつき、適用される会計基準に従って減損損失の認識の要否を判断しており、関連する将来キャッシュ・フローを見積っております。
将来キャッシュ・フローは、当連結会計年度末以降における投資先の事業計画を基礎として見積っており、当該事業計画は、各国の経済状態、投資先が属する経済圏の市場成長率、属する業界の動向等に関する仮定を含んでおります。
2026/03/25 15:30