有価証券報告書-第80期(2025/01/01-2025/12/31)
※5.減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を考慮して、主として工場別又は事業会社別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、連結子会社であるホシザキ東海株式会社は、同社岐阜支店を移転する意思決定を行ったため、同社岐阜支店に係る土地、建物及び構築物について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失136百万円を計上しました。その内訳は、土地118百万円、建物及び構築物17百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物については不動産鑑定評価額等により評価しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ホシザキ東海株式会社岐阜支店 (岐阜県岐阜市) | 事業用資産 | 土地、建物及び構築物 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を考慮して、主として工場別又は事業会社別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、連結子会社であるホシザキ東海株式会社は、同社岐阜支店を移転する意思決定を行ったため、同社岐阜支店に係る土地、建物及び構築物について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失136百万円を計上しました。その内訳は、土地118百万円、建物及び構築物17百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物については不動産鑑定評価額等により評価しております。