有価証券報告書-第72期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※4.減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を考慮して工場別又は事業会社別にグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、連結子会社 浙江愛雪制冷電器有限公司取得時に計上した無形固定資産、機械装置について、経営環境の著しい悪化により売上高が当初の計画を下回って推移している状況を踏まえ、減損テストを実施した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を無形固定資産については237百万円、機械装置については10百万円を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、無形固定資産については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14%で割り引いて算定しております。また、機械装置については正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を考慮して、主として工場別又は事業会社別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、連結子会社 GRAM COMMERCIAL A/S取得時に計上した無形固定資産について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,800百万円を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 浙江愛雪制冷電器有限公司 | 事業用資産 | 無形固定資産 |
| 〃 | 遊休資産 | 機械装置 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を考慮して工場別又は事業会社別にグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、連結子会社 浙江愛雪制冷電器有限公司取得時に計上した無形固定資産、機械装置について、経営環境の著しい悪化により売上高が当初の計画を下回って推移している状況を踏まえ、減損テストを実施した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を無形固定資産については237百万円、機械装置については10百万円を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、無形固定資産については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14%で割り引いて算定しております。また、機械装置については正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| GRAM COMMERCIAL A/Sを中心とした 欧州の冷蔵庫事業 | 事業用資産 | 無形固定資産 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を考慮して、主として工場別又は事業会社別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、連結子会社 GRAM COMMERCIAL A/S取得時に計上した無形固定資産について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,800百万円を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9%で割り引いて算定しております。