- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は747億60百万円(前期比5.9%増)となりました。販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は27.2%(同2.4ポイント減)となりました。営業利益は249億31百万円(同35.1%増)となりました。セグメント利益は日本は164億80百万円(同15.0%増)、米州は56億14百万円(同70.8%増)、欧州・アジアは34億44百万円(同193.6%増)となりました。
営業外収益は為替差益が53億73百万円あったこと等により65億9百万円(前期比195.2%増)となりました。営業外費用は2億75百万円(同91.5%減)となりました。経常利益は311億65百万円(同78.9%増)となりました。
特別利益は1億20百万円(前期比45.2%増)となりました。特別損失は54百万円(同74.7%減)となりました。税金等調整前当期純利益は312億31百万円(同80.7%増)となりました。
2022/03/23 16:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「寄付金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた243百万円は、「営業外費用」の「寄付金」58百万円、「その他」184百万円として組み替えております。
2022/03/23 16:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」に表示していた900百万円は、「営業外収益」の「その他」として組み替えております。
2.前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「寄付金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた218百万円は、「営業外費用」の「寄付金」82百万円、「その他」135百万円として組み替えております。
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