- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、サービス別に「鋼製品関連事業」「デンタル関連事業」「書庫ロッカー関連事業」「OAフロア関連事業」「自動車関連事業」の5つの報告セグメントとしております。「鋼製品関連事業」は、主に企業から一般家庭まで幅広い分野に対応した耐火金庫の製造・販売を行っております。「デンタル関連事業」は、歯科医療に関する設備・機器類を扱っており、主に歯科ユニットの製造・販売を行っております。「書庫ロッカー関連事業」は、コインロッカーなどの金属性多目的収納庫の製造・販売を行っております。「OAフロア関連事業」は、オフィス内の配線を無くし、快適な空間を提供するOAフロア設備の製造・販売を行っております。「自動車関連事業」は、VOLVOの販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/03/31 11:08- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コクヨファニチャー㈱ | 984,609千円 | 鋼製品関連事業書庫ロッカー関連事業OAフロア関連事業 |
2014/03/31 11:08- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/03/31 11:08 - #4 業績等の概要
(鋼製品関連事業)
鋼製品関連事業部門の売上高は14億37百万円(前年同期比3.2%減)となりました。耐火性だけでなく、情報保護、防盗性強化等多様化する顧客ニーズに対応するため、操作履歴機能付指紋認証キーボックス、指紋認証耐火金庫、データメディア耐火金庫等高付加価値製品の販売促進等積極的な営業展開に努めましたが、前年実績を下回りました。
(デンタル関連事業)
2014/03/31 11:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高については、「第2事業の状況 1業績等の概要(1)業績、及び2生産、受注及び販売の状況(3)販売実績」に記載のとおりであります。
当連結会計年度の売上総利益は、53百万円減少し13億5百万円(売上総利益率は前年同期比0.3%低下し24.9%)となりました。この要因は、鋼製品関連事業の売上高の減少47百万円(前年同期比3.2%減)に対し、仕入の見直し等を行った結果売上原価が43百万円減少(前年同期比4.7%減)したことや、デンタル関連事業の売上高の減少1億53百万円(前年同期比9.9%減)に対し、効率的な仕入等を行い売上原価の減少が1億6百万円(前年同期比10.5%減)となったこと、書庫ロッカー関連事業の売上高の減少83百万円(前年同期比5.9%減)に対し、売上原価の減少が1億5百万円(前年同期比8.4%減)となったこと等によるものです。
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