退職給付に係る資産
連結
- 2015年12月31日
- 1億2974万
- 2016年12月31日 +30%
- 1億6866万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2017/03/30 13:21
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益4億72百万円、減価償却費99百万円、売上債権の減少3億95百万円、退職給付に係る資産の増加38百万円、厚生年金基金解散損失引当金の減少56百万円等により、7億65百万円の収入(前年同期は36百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/03/30 13:21
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年12月31日) 当連結会計年度(平成28年12月31日) 特別償却準備金 △4,979 千円 △13,974 千円 退職給付に係る資産 △41,854 千円 △51,645 千円 その他有価証券評価差額金 △19,182 千円 △16,530 千円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前年同期比2億14百万円増の23億23百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金の増加6億25百万円、受取手形及び売掛金の減少3億95百万円、商品及び製品の増加23百万円等によるものであります。2017/03/30 13:21
固定資産は、前年同期比1億15百万円増の20億79百万円となりました。この主な要因は、建物及び構築物の減少40百万円、機械装置及び運搬具の増加1億8百万円、退職給付に係る資産の増加38百万円等によるものであります。
ロ 負債 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債(又は退職給付に係る資産)及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし年金資産の額を控除する方法を用いた簡便法を適用しております。2017/03/30 13:21 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び資産の調整表2017/03/30 13:21
(3)退職給付費用前連結会計年度 (平成27年12月31日) 当連結会計年度(平成28年12月31日) 退職給付に係る資産 △129,741 千円 △168,664 千円 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △129,741 千円 △168,664 千円