有価証券報告書-第69期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別に「鋼製品関連事業」「デンタル関連事業」「書庫ロッカー関連事業」「OAフロア関連事業」「不動産賃貸関連事業」の5つの報告セグメントとしております。「鋼製品関連事業」は、主に企業から一般家庭まで幅広い分野に対応した耐火金庫の製造・販売を行っております。「デンタル関連事業」は、歯科医療に関する設備・機器類を扱っており、主に歯科ユニットの製造・販売を行っております。「書庫ロッカー関連事業」は、コインロッカーなどの金属性多目的収納庫の製造・販売を行っております。「OAフロア関連事業」は、オフィス内の配線を無くし、快適な空間を提供するOAフロア設備の製造・販売を行っております。「不動産賃貸関連事業」は、建物等の賃貸を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、「自動車関連事業」について量的な重要性が減ったため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工具の販売等を行っております。
2 (1)セグメント利益の調整額△291,185千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,105,713千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 前連結会計年度において、全社資産に含まれていた資産のうち一部について、当連結会計年度に賃貸を開始したことに伴い、不動産賃貸関連事業に属するセグメント資産に振り替えております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工具の販売等を行っております。
2 (1)セグメント利益の調整額△288,813千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,475,642千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
当社グループは在外連結子会社及び在外支店がなく、海外売上高が連結売上高の10%未満のため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
当社グループは在外連結子会社及び在外支店がなく、海外売上高が連結売上高の10%未満のため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別に「鋼製品関連事業」「デンタル関連事業」「書庫ロッカー関連事業」「OAフロア関連事業」「不動産賃貸関連事業」の5つの報告セグメントとしております。「鋼製品関連事業」は、主に企業から一般家庭まで幅広い分野に対応した耐火金庫の製造・販売を行っております。「デンタル関連事業」は、歯科医療に関する設備・機器類を扱っており、主に歯科ユニットの製造・販売を行っております。「書庫ロッカー関連事業」は、コインロッカーなどの金属性多目的収納庫の製造・販売を行っております。「OAフロア関連事業」は、オフィス内の配線を無くし、快適な空間を提供するOAフロア設備の製造・販売を行っております。「不動産賃貸関連事業」は、建物等の賃貸を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、「自動車関連事業」について量的な重要性が減ったため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財 務諸表 計上額 (注)3 | ||||||
| 鋼製品 関連事業 | デンタル 関連事業 | 書庫ロッカー 関連事業 | OAフロア 関連事業 | 不動産賃貸 関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 1.外部顧客への売上高 | 1,430,893 | 1,413,965 | 1,469,121 | 134,835 | 141,527 | 4,590,343 | 578,321 | 5,168,665 | - | 5,168,665 |
| 2.セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 7,557 | - | - | 7,557 | - | 7,557 | △7,557 | - |
| 計 | 1,430,893 | 1,413,965 | 1,476,678 | 134,835 | 141,527 | 4,597,901 | 578,321 | 5,176,222 | △7,557 | 5,168,665 |
| セグメント 利益 | 168,377 | 76,568 | 117,340 | 11,831 | 90,606 | 464,725 | 16,884 | 481,610 | △291,185 | 190,424 |
| セグメント 資産 | 552,592 | 279,845 | 1,135,215 | 34,088 | 468,761 | 2,470,503 | 69,032 | 2,539,535 | 1,105,713 | 3,645,248 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 1.減価償却費 | 14,265 | 5,095 | 32,055 | 829 | 26,929 | 79,175 | 17 | 79,193 | 1,526 | 80,720 |
| 2.有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 7,515 | 12,437 | 3,067 | - | 315,029 | 338,049 | - | 338,049 | △227,976 | 110,072 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工具の販売等を行っております。
2 (1)セグメント利益の調整額△291,185千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,105,713千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 前連結会計年度において、全社資産に含まれていた資産のうち一部について、当連結会計年度に賃貸を開始したことに伴い、不動産賃貸関連事業に属するセグメント資産に振り替えております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財 務諸表 計上額 (注)3 | ||||||
| 鋼製品 関連事業 | デンタル 関連事業 | 書庫ロッカー 関連事業 | OAフロア 関連事業 | 不動産賃貸 関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 1.外部顧客への売上高 | 1,530,634 | 1,394,901 | 1,631,509 | 161,204 | 211,770 | 4,930,019 | 63,488 | 4,993,508 | - | 4,993,508 |
| 2.セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 9,217 | - | - | 9,217 | - | 9,217 | △9,217 | - |
| 計 | 1,530,634 | 1,394,901 | 1,640,726 | 161,204 | 211,770 | 4,939,236 | 63,488 | 5,002,725 | △9,217 | 4,993,508 |
| セグメント 利益 | 248,855 | 81,703 | 162,662 | 11,107 | 155,861 | 660,189 | 11,363 | 671,552 | △288,813 | 382,739 |
| セグメント 資産 | 662,343 | 332,415 | 1,121,469 | 36,315 | 437,252 | 2,589,796 | 6,768 | 2,596,565 | 1,475,642 | 4,072,207 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 1.減価償却費 | 21,866 | 9,308 | 29,611 | 788 | 31,508 | 93,084 | 49 | 93,134 | 3,349 | 96,484 |
| 2.有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 16,150 | 66,000 | 4,825 | - | - | 86,975 | - | 86,975 | - | 86,975 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工具の販売等を行っております。
2 (1)セグメント利益の調整額△288,813千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,475,642千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
当社グループは在外連結子会社及び在外支店がなく、海外売上高が連結売上高の10%未満のため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コクヨ㈱ | 1,007,483千円 | 鋼製品関連事業 書庫ロッカー関連事業 OAフロア関連事業 |
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
当社グループは在外連結子会社及び在外支店がなく、海外売上高が連結売上高の10%未満のため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コクヨ㈱ | 1,066,024千円 | 鋼製品関連事業 書庫ロッカー関連事業 OAフロア関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。