売上高
連結
- 2014年9月30日
- 2億1149万
- 2015年9月30日 -13.12%
- 1億8374万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/06 13:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、特装車の販売につきまして、電力業界では、代替需要の増加により、また、レンタル業界では、建築需要の拡大、およびトンネル・橋梁の点検などの社会インフラ工事の増加により、前年同期に比べ増加いたしました。一方、通信業界では設備投資の抑制により、前年同期に比べ減少いたしました。また、鉄道業界では、前年同期に比べ減少いたしましたが、更なる機械化需要の獲得に向けた活動を現在展開しております。2015/11/06 13:08
この状況のもと、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期を27億48百万円(12%)上回る257億98百万円となりました。
利益につきましては、特装車の原価改善や中国の関係会社の業績向上などにより、営業利益は前年同期を9億72百万円(55%)上回る27億38百万円、経常利益は前年同期を9億99百万円(50%)上回る29億99百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を7億99百万円(64%)上回る20億50百万円となりました。