売上高
連結
- 2014年12月31日
- 2億9913万
- 2015年12月31日 -13.69%
- 2億5817万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/08 13:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、特装車の販売につきまして、電力業界では、設備の老朽化に伴う代替需要の回復、レンタル業界では、建築需要およびトンネル・橋梁の点検などの社会インフラ工事の増加、また、鉄道業界では、機械化需要の増加により、前年同期に比べ増加いたしました。一方、通信業界では設備投資の抑制により、前年同期に比べ減少いたしました。2016/02/08 13:53
この状況のもと、当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期を47億98百万円(14%)上回る396億83百万円となりました。
利益につきましては、特装車の原価改善や中国の関係会社の業績向上などにより、営業利益は前年同期を15億36百万円(55%)上回る43億56百万円、経常利益は前年同期を13億95百万円(42%)上回る47億32百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を11億16百万円(51%)上回る33億21百万円となりました。