売上高
連結
- 2016年12月31日
- 2億5697万
- 2017年12月31日 +3.64%
- 2億6632万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/08 11:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、特装車の販売につきまして、通信業界では、経年車両の更改需要増加により、前年同期に比べ売上が増加いたしました。鉄道業界においても、車両の老朽化による更新や機械化需要の継続により、前年同期に比べ増加いたしました。一方、電力業界では、配電設備の更新需要の減少により、前年同期に比べ売上が減少いたしました。レンタル業界においても、社会インフラ工事需要の増加が見られるものの、建築工事需要向け設備投資の抑制傾向が続き、前年同期に比べ減少いたしました。2018/02/08 11:09
この状況のもと、当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期を20億49百万円(5%)下回る431億46百万円となりました。
利益につきましては、特装車の国内販売の減少などにより、営業利益は前年同期を8億83百万円(14%)下回る52億44百万円、経常利益は前年同期を8億81百万円(14%)下回る55億22百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を4億41百万円(10%)下回る38億27百万円となりました。