営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 68億6155万
- 2023年3月31日 +7.14%
- 73億5131万
個別
- 2022年3月31日
- 68億5819万
- 2023年3月31日 +6.25%
- 72億8701万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/19 14:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販管費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △5,748,748 △5,700,370 連結財務諸表の営業利益 6,861,558 7,351,310
【関連情報】 - #2 事業等のリスク
- ② 需要動向の変動2023/06/19 14:04
当社グループが営んでいる事業内容は、その大部分が高所作業車等の製造・販売および部品・修理などに関連するものであり、全セグメントの売上高の合計および営業利益の合計額に占める割合がいずれも90%を超えております。高所作業車につきましては大口需要先である電気・通信工事およびレンタル業界への依存度が高く、それらの需要先の需要動向の変動により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 製造に関するリスク - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2023/06/19 14:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販管費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △5,748,748 △5,700,370 連結財務諸表の営業利益 6,861,558 7,351,310 - #4 役員報酬(連結)
- (報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)2023/06/19 14:04
業績連動報酬等である賞与は本業で稼いだ利益である各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社動向および中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案して決定する。
ニ 金銭報酬の額、業績連動報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、利益につきましても、鉄鋼、油脂類をはじめとする原材料価格の高騰に加え、電力、ガスをはじめとしたエネルギーコストも大幅に上昇する中、それを吸収すべく原価改善活動と売価改善活動を展開いたしました結果、前年と比べ増益となりました。2023/06/19 14:04
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度を40億87百万円(7%)上回る606億78百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前連結会計年度を4億89百万円(7%)上回る73億51百万円、経常利益は前連結会計年度を2億79百万円(4%)上回る80億16百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度を3億13百万円(6%)上回る59億58百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。