- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付に係る負債が394,067千円減少し、繰越利益剰余金が394,067千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ24,260千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は23円05銭増加し、1株当たり当期純利益金額は1円51銭減少しております。
2015/06/23 14:30- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/23 14:30
- #3 業績等の概要
当社グループの主要顧客である建設業界は、民間投資が企業収益の改善を背景に持ち直しの動きがみられたものの、建設資材・労務費高騰など建設コストの上昇、人手不足の深刻化から、厳しい状況で推移いたしました。
このような経営環境のもと、当社グループは中期3ヶ年経営計画の二年目である当連結会計年度において、顧客志向に基づくマーケティング、サービスへの取り組みにより、ビジネスモデルの変革とコアビジネス強化を推進し、マーケットシェアの向上に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の連結売上高は前年同期比3.8%増加の33,791百万円余、損益につきましては、連結営業利益は前年同期比6.4%増加の1,505百万円余、連結経常利益は前年同期比6.0%増加の1,485百万円余、連結当期純利益は前年同期比26.4%増加の1,146百万円余となりました。
なお、当連結会計年度のセグメント別売上高の概要は、次のとおりであります。
2015/06/23 14:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当社グループは中期3ヶ年経営計画の二年目である当連結会計年度において、顧客志向に基づくマーケティング、サービスへの取り組みにより、ビジネスモデルの変革とコアビジネス強化を推進し、マーケットシェアの向上に取り組んだ結果、当連結会計年度の連結売上高は前年同期比3.8%増加の33,791百万円余、損益につきましては、連結営業利益は前年同期比6.4%増加の1,505百万円余、連結経常利益は前年同期比6.0%増加の1,485百万円余、連結当期純利益は前年同期比26.4%増加の1,146百万円余となりました。
今後の見通しにつきましては、当社グループが関係する建設業界は、民間設備投資においては緩やかな増加が見込まれるものの、引き続き労務需給はひっ迫し、地域別においては温度差が残ると思われます。更には、四次排ガス規制対応機導入後の需要の陰りから新車需要の減少も見込まれることから、当社を取り巻く市場環境は不透明な状況が続くと予測されます。
2015/06/23 14:30