長府製作所(5946)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- 13億2900万
- 2011年6月30日 +45.22%
- 19億3000万
- 2012年6月30日 -10.67%
- 17億2400万
- 2013年6月30日 -2.73%
- 16億7700万
- 2014年6月30日 +26.18%
- 21億1600万
- 2015年6月30日 -54.82%
- 9億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、昨年に続く製品価格改定による買い控えに加え、豪州向けのガス給湯器が販売減となり、全体で101億69百万円(前年同期比1.8%減)となりました。空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ式熱源機が引続き好調に推移したことから、全体で100億28百万円(同9.1%増)となりました。システム機器につきましては、全体的に売上が振るわず、6億55百万円(同6.9%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エコワイターの売上が減少し、全体で12億26百万円(同11.9%減)となりました。エンジニアリング部門につきましては、受注工事高が減少したことにより、12億84百万円(同29.4%減)となりました。2023/08/10 15:58
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は233億62百万円(同0.4%減)となりました。利益面につきましては、製品価格改定の影響に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に注力した結果、営業利益は14億84百万円(同57.2%増)、経常利益は26億25百万円(同17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、18億44百万円(同14.6%増)となりました。
品目別売上高の状況 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 15:58
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 46円31銭 53円83銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,608 1,844 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,608 1,844 普通株式の期中平均株式数(千株) 34,739 34,255