長府製作所(5946)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 21億1600万
- 2011年9月30日 +37.24%
- 29億400万
- 2012年9月30日 -22.14%
- 22億6100万
- 2013年9月30日 +15.44%
- 26億1000万
- 2014年9月30日 +9.85%
- 28億6700万
- 2015年9月30日 -46.6%
- 15億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、製品価格改定による需要の落ち込みに加え、豪州向けのガス給湯機器の販売減が影響し、全体で143億32百万円(前年同期比9.1%減)となりました。空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ式熱源機が引続き好調でありましたことから、全体で157億96百万円(同12.3%増)となりました。システム機器につきましては、全体的に販売が振るわず、9億18百万円(同8.6%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エコワイターの販売が振るわず、全体で18億6百万円(同12.5%減)となりました。エンジニアリング部門につきましては、受注高が減少したことにより、17億57百万円(同31.7%減)となりました。2023/11/08 10:07
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は346億9百万円(同2.5%減)となりました。利益面につきましては、製品価格改定に伴う利益率の向上に加え、グループを挙げてコスト低減に取り組みました結果、営業利益は20億63百万円(同13.6%増)、経常利益は37億93百万円(同5.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、26億80百万円(同5.4%増)となりました。
品目別売上高の状況 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/08 10:07
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 73円26銭 78円35銭 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,543 2,680 普通株式の期中平均株式数(千株) 34,726 34,211