売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、石油給湯器をはじめとする給湯機器全般が消費税増税前の駆け込み需要により大きく売上を伸ばしたことから、全体で74億円(前年同期比17.7%増)となりました。空調機器につきましては、暮らしに合わせて選べる国内向けのルームエアコンやヒートポンプ式温水床暖房、ハウスメーカー向けの冷暖房機が売上を伸ばしたことに加えて石油暖房機の販売増などもあり、全体で44億18百万円(同22.6%増)となりました。システム機器につきましては、住宅リフォーム需要を背景にシステムバスやシステムキッチンが順調に売上増となりましたことから、全体で8億70百万円(同35.6%増)となりました。ソーラー機器につきましては、再生可能エネルギーが注目される中で、クリーンな太陽エネルギーを活用した太陽熱温水器「エコワイター」が売上を伸ばし、全体で4億46百万円(同24.4%増)となりました。その他は6億75百万円(同12.0%増)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は138億9百万円(同20.1%増)となりました。また、利益面につきましては、売上高の増加に加え、製造固定費や販売費及び一般管理費の低減に取り組みました結果、営業利益は17億16百万円(同52.3%増)、経常利益は21億28百万円(同43.0%増)、四半期純利益は13億60百万円(同42.1%増)となりました。
品目別売上高の状況
2014/05/13 9:55