売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、井戸水(硬水)対応機種をラインアップに加えるなどエコキュートは好調でしたが、昨年第1四半期の寒波による販売増の反動による売上の落ち込みや、エネファームの大幅減などがあり、全体で130億29百万円(前年同期比6.2%減)となりました。空調機器につきましては、国内向けのヒートポンプ式温水熱源機付エアコン、欧州向けのヒートポンプ式冷温水熱源機、ハウスメーカー向けの冷暖房機などが好調でありましたことから、全体で120億54百万円(同5.3%増)となりました。システム機器につきましては、システムバスの快適オプション「シャワ暖プラスAgミスト」を投入するなど住宅リフォーム需要の取り込みに注力しましたが、全体で17億3百万円(同7.1%減)となりました。ソーラー機器につきましては、エコワイターの売上が振るわず、全体で7億18百万円(同8.6%減)となりました。その他は15億2百万円(同5.0%減)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は290億6百万円(同1.8%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減活動に注力しましたが、売上高の減少を補うことができず、営業利益は5億79百万円(同41.3%減)、経常利益は19億47百万円(同4.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億68百万円(同2.4%減)となりました。
品目別売上高の状況
2017/11/13 9:05