売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、エネファームの販売減が影響したものの、エコキュートが好調を維持しており、全体で52億20百万円(前年同期比0.8%増)となりました。空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムやデシカント式空調換気ユニットなどが好調でありましたことから、全体で41億44百万円(同3.4%増)となりました。システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で3億94百万円(同12.3%減)となりました。ソーラー機器につきましては、エコワイターが大幅に売上を伸ばし、全体で2億36百万円(同20.0%増)となりました。当第1四半期連結会計期間より新設したエンジニアリング部門につきましては、5億94百万円となりました。その他は5億69百万円(同0.0%減)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は111億57百万円(同7.3%増)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減活動に注力しましたが、銅やステンレスなどの原材料価格が高騰した影響を受け、営業利益は4億16百万円(同18.7%減)、経常利益は7億97百万円(同7.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億73百万円(同11.0%減)となりました。
品目別売上高の状況
2018/05/10 9:11