売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、エコキュートが引き続き好調を維持しており、全体で91億96百万円(前年同期比0.9%増)となりました。空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムなどが販売を伸ばし、全体で77億24百万円(同4.5%増)となりました。システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で10億19百万円(同11.2%減)となりました。ソーラー機器につきましては、エコワイターが大幅に売上を伸ばし、全体で6億7百万円(同23.8%増)となりました。第1四半期連結会計期間より新設したエンジニアリング部門につきましては、12億54百万円となりました。その他は9億85百万円(同1.5%増)となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は207億85百万円(同8.8%増)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減活動に注力しましたが、銅・ステンレスなどの原材料価格の高騰の影響を受け、営業利益は2億37百万円(同42.9%減)、経常利益は11億61百万円(同13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億61百万円(同15.5%減)となりました。
品目別売上高の状況
2018/08/08 9:15