売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、豊富なラインアップで暮らしに合わせて選べるエコキュートが省エネ性や快適性を求めるお客様のニーズに合致し好調を維持しており、全体で132億16百万円(前年同期比1.4%増)となりました。空調機器につきましては、高気密・高断熱住宅が普及する中で、家まるごと快適さを追求したハウスメーカー向けの全館空調システムなどが販売を伸ばし、全体で128億10百万円(同5.6%増)となりました。システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で15億1百万円(同11.8%減)となりました。ソーラー機器につきましては、エコワイターが大幅に売上を伸ばし、全体で9億15百万円(同27.4%増)となりました。第1四半期連結会計期間より新設したエンジニアリング部門につきましては、17億76百万円となりました。その他は14億28百万円(同0.1%減)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は316億46百万円(同9.1%増)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減活動に注力しましたが、銅・ステンレスなどの原材料価格の高騰の影響を受け、営業利益は5億17百万円(同10.7%減)、経常利益は18億64百万円(同4.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億66百万円(同7.0%減)となりました。
品目別売上高の状況
2018/11/08 9:02