- 5946
- 2026/09/10
- 時価
- 689億円
- PER 予
- 21.39倍
- 2009年以降
- 12.84-49.03倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.49倍
- 2009年以降
- 0.4-0.97倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.29%
- ROE 予
- 2.29%
- ROA 予
- 2.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループにおきましては、東南アジアでの新型コロナウイルス感染再拡大などに伴う部材不足のため生産稼働率の低下も一部発生しておりますが、脱炭素社会実現に向けた環境にやさしく高効率な製品の開発を行い、海外市場への販売拡大や新規市場の開拓など、積極的に営業活動を行ってまいりました。2021/11/09 9:38
売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、石油給湯器やエコキュートが引き続き好調に推移したことにより、全体で147億11百万円(前年同期比11.9%増)となりました。空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムや欧州向けのヒートポンプ熱源機が好調だったことから、全体で133億97百万円(同8.8%増)となりました。システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で11億円(同5.0%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エコワイターやその他関連部品の売上が増加し、全体で21億6百万円(同13.0%増)となりました。エンジニアリング部門につきましては、12億89百万円(同14.2%減)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は326億3百万円(同8.7%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に注力した結果、営業利益は14億49百万円(同59.2%増)、経常利益は28億95百万円(同36.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、20億37百万円(同42.7%増)となりました。