退職給付に係る負債
連結
- 2020年12月31日
- 8億9800万
- 2021年12月31日 -12.03%
- 7億9000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2022/03/31 9:19
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/31 9:19
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 有価証券・投資有価証券評価損 433 433 退職給付に係る負債 318 285 土地評価損 95 95
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ17億1百万円増加し、1,374億73百万円となりました。主な増減としましては、有価証券が48億43百万円増加し、投資有価証券が16億円、受取手形及び売掛金が7億59百万円減少しました。2022/03/31 9:19
負債は、前連結会計年度末に比べ3億65百万円減少し、91億72百万円となりました。主な増減としましては、短期借入金が1億30百万円、退職給付に係る負債が1億7百万円減少し、支払手形及び買掛金が3億63百万円増加しました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ20億66百万円増加し、1,283億円となりました。主な増減としましては、利益剰余金が17億32百万円、退職給付に係る調整累計額が1億1百万円増加しました。その結果、自己資本比率は93.3%となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社および一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度を採用しております。なお、一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度を採用しております。2022/03/31 9:19
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。