売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、部品不足による一部製品の納期遅延の影響や昨年の寒波による需要の反動もあり、全体で52億6百万円(前年同期比9.8%減)となりました。空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ熱源機が好調に推移したことから、全体で46億24百万円(同4.3%増)となりました。システム機器につきましては、全体的に売上が不調でありましたことから2億71百万円(同15.0%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、太陽熱温水器は好調でしたが、その他関連部品の売上が減少し、全体で7億36百万円(同0.9%減)となりました。エンジニアリング部門につきましては、受注が好調で、9億57百万円(同123.0%増)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は117億94百万円(同0.9%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰に伴う利益率の低下により、営業利益は3億81百万円(同54.4%減)、経常利益は10億12百万円(同16.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、7億23百万円(同14.3%減)となりました。
品目別売上高の状況
2022/05/13 9:09