売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、部品不足による納期遅延の解消や製品価格改定もあり、全体で157億71百万円(前年同期比7.2%増)となりました。空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ熱源機が好調だったことから、全体で140億71百万円(同5.0%増)となりました。システム機器につきましては、全体的に売上が不調でありましたことから10億4百万円(同8.7%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エネワイターは好調でしたが、その他関連部品の売上が減少し、全体で20億64百万円(同2.0%減)となりました。エンジニアリング部門につきましては、受注が引続き好調で25億74百万円(同99.6%増)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は354億84百万円(同8.8%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、製品価格改定の影響もあり、営業利益は18億16百万円(同25.3%増)、経常利益は36億円(同24.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、25億43百万円(同24.8%増)となりました。
品目別売上高の状況
2022/11/08 9:11