売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、昨年の部品不足による納期遅延の解消もあり、エコキュートや石油給湯器が大きく売上を伸ばし、全体で57億10百万円(前年同期比9.7%増)となりました。空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ熱源機が前年に引き続き好調に推移したことから、全体で52億20百万円(同12.9%増)となりました。システム機器につきましては、全体的に売上が減少したことにより、2億48百万円(同8.3%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エコワイターやその他関連部品の売上が振るわず、全体で6億48百万円(同12.0%減)となりました。エンジニアリング部門につきましては、工事の受注が減少したことにより、7億8百万円(同26.0%減)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は125億34百万円(同6.3%増)となりました。利益面につきましては、製造固定費や販売費及び一般管理費の低減に取り組みました結果、営業利益は10億4百万円(同162.9%増)、経常利益は14億68百万円(同45.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億36百万円(同43.2%増)となりました。
品目別売上高の状況
2023/05/12 9:17