売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、石油給湯器として業界初のウルトラファインバブル給湯器が売上を牽引、また6月より実施の価格改定も後押しした結果、全体で106億40百万円(前年同期比5.6%増)となりました。空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ式熱源機の販売減はありましたが、ハウスメーカー向けのヒートポンプ式熱源機等が好調だったことから、全体で75億22百万円(同2.8%増)となりました。システム機器につきましては、システムキッチンは堅調に売上を伸ばしましたが、システムバスや洗面化粧台等の売上減が影響し、全体で5億31百万円(同1.1%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エコワイターやエネワイターの売上が増加し、全体で11億75百万円(同4.3%増)となりました。エンジニアリング部門につきましては、受注が好調で12億72百万円(同8.1%増)となりました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は211億40百万円(同4.5%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高止り等の影響により、営業利益は76百万円(同59.7%減)となりましたが、経常利益につきましては、為替差益などにより14億96百万円(同11.4%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、製品補償損失引当金を計上したことにより1億33百万円(同86.3%減)となりました。
品目別売上高の状況
2025/08/08 16:25