- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益の調整額△2,172百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,178百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の本社の総務人事部、経理部、経営企画部等の発生費用で、幕張本社ビルの管理費用を含んでおります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/10 10:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル及びレストラン事業等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失の調整額△2,357百万円には、セグメント間取引消去6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,364百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の本社の総務人事部、経理部、経営企画部等の発生費用で、幕張本社ビルの管理費用を含んでおります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 10:33 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ194百万円減少しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
2016/02/10 10:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした状況の中、当第3四半期連結累計期間は、バルブ事業では、国内市場向け及び海外市場向けともに増収となり、伸銅品事業においても販売量の増加により増収となりました。一方、フィットネス事業を行う子会社株式を平成26年10月に外部に譲渡し、同社が連結対象から外れたことにより、その他の売上は大幅に減少しておりますが、売上高の総額は前年同期比2.0%増の882億42百万円となりました。
損益面では、営業利益は、バルブ事業では増益となりましたが、伸銅品事業の収益悪化に加えフィットネス事業の連結離脱などもあり、前年同期比2.0%減の54億22百万円となりました。経常利益は、為替差益が減少したことにより、前年同期比7.3%減の53億81百万円となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期においてはフィットネス事業子会社株式の譲渡益があったことにより、前年同期比31.2%減の38億円となりました。
バルブ事業では、平成27年11月にブラジルのバルブメーカーMGA社の持分を取得するなど、新規市場の開拓に取り組んでいるほか、平成27年6月30日に株式会社キッツジーアンドアイの保険事業を外部保険会社に売却し、また、平成27年7月1日に伸銅品事業会社で伸銅加工製品を製造する北東技研工業株式会社を譲受けるなど基幹事業へ経営資源の集中を進めております。
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