- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益又は損失の調整額△828百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△833百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の本社の総務人事部、経理部、経営企画部等の発生費用で、幕張本社ビルの管理費用を含んでおります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/08/10 16:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル及びレストラン事業等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失の調整額△905百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△910百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の本社の総務人事部、経理部、経営企画部等の発生費用で、幕張本社ビルの管理費用を含んでおります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 16:20 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、現状の直接押出機を最新鋭の間接押出機に刷新する新規設備投資の決定を契機に有形固定資産の使用状況を検討した結果、工場全体の生産設備が既存の生産設備も含めて、より安定的に稼働することが見込まれることから、定額法により耐用年数の期間にわたって均等に費用配分することが有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断したためであります。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、伸銅品事業の当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は22百万円増加しております。
2018/08/10 16:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ルブ事業
バルブ事業の外部売上高は、国内市場において半導体製造設備向けが好調に推移したほか、建築設備向けで価格改定効果もあり増収となりました。海外市場においても、昨年に引き続きアジア向けで半導体製造設備向けが好調に推移し、米州向けも増収となった結果、バルブ事業の売上高は、前年同期比12.1%増の257億75百万円となりました。営業利益は、半導体製造設備向けで増収となったことに加え、原材料の他、部品や副資材及び物流費用の高騰を受け、国内にて価格改定を実施したこともあり、前年同期比30.1%増の34億43百万円となりました。
② 伸銅品事業
2018/08/10 16:20