経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 31億6900万
- 2021年12月31日 +183.21%
- 89億7500万
個別
- 2020年12月31日
- 18億6800万
- 2021年12月31日 +168.47%
- 50億1500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、金融機関等からの借入、社債発行による資金調達を行っていますが、金融市場環境に変化があった場合、当社グループの資金調達に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの業績悪化等により資金調達コストが上昇した場合、当社グループの資金調達に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、借入金利については、原則固定化しており、借入期間中の金利変動リスクは僅少です。2022/03/29 16:23
資金調達環境の影響を受けないよう直接金融と間接金融のバランスをとり資金調達を実行するほか、総額135億円のコミットメントライン契約を当社グループの取引銀行と締結し、有事の際の短期資金需要の発生に備えていますが、営業利益、経常利益及び純資産に関する財務制限条項があります。
2.事業活動に関するリスク - #2 役員報酬(連結)
- b.多額な特別利益により親会社株主に帰属する当期純利益の確保がなされていないこと。2022/03/29 16:23
c.連結及び単体の営業利益、経常利益及び当期純利益/親会社株主に帰属する当期純利益が適正に創出されており、また、適正な配当性向が維持されていること。
なお、取締役の個人別の支給額は、賞与の総額をもとに次の役位別係数及び個人業績目標の評価結果係数により算出します。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022/03/29 16:23
当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、各国で経済活動への制限が継続されました。また、ワクチン接種の拡大による経済回復が期待される一方で、変異株による感染症拡大が新たな懸念材料となるなど、先行き不透明な状況が続きました。国内経済においても、ワクチン接種が進む一方で、緊急事態宣言の再発令やまん延防止等重点措置の延長の影響により経済活動が制限されるなど、厳しい状況が継続しました。前年同一期間 当連結会計年度 増減額 増減率(%) 営業利益 5,328 8,990 3,662 68.7 経常利益 5,372 8,975 3,602 67.1 親会社株主に帰属する当期純利益 3,366 4,954 1,588 47.2
このような状況の中、当連結会計年度は、バルブ事業において、半導体製造設備向けが好調に推移した他、原材料価格の高騰を受けて実施した価格改定の効果やそれに伴う駆け込み需要の発生により増収となりました。伸銅品事業においても、原材料相場の上昇に伴う販売価格の上昇及び販売量の増加により増収となりました。その結果、売上高の総額は前年同一期間比17.9%増の1,357億90百万円となりました。