売上高
連結
- 2021年12月31日
- 16億9500万
- 2022年12月31日 +34.57%
- 22億8100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/03/29 16:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 36,750 76,932 118,259 159,914 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 2,826 6,100 9,452 12,004 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「バルブ事業」は、青銅バルブ、鉄鋼バルブ、その他バルブ関連製品、濾過関連製品及びその付属品の製造販売を行っております。「伸銅品事業」は、伸銅品及び伸銅加工品の製造販売を行っております。2023/03/29 16:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (3)主要な顧客ごとの情報2023/03/29 16:08
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (1)顧客に支払われる対価に係る収益認識2023/03/29 16:08
従来、売上原価、販売費及び一般管理費として計上していた費用の一部及び営業外費用として計上していた売上割引について、顧客に支払われる対価として売上高から控除する方法に変更しております。
(2)代理人取引に係る収益認識 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識等に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用しており、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントごとの売上高及び利益の金額の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「バルブ事業」の売上高は524百万円減少、セグメント利益は279百万円減少し、「伸銅品事業」の売上高は350百万円減少、セグメント利益は26百万円減少し、「その他」の売上高は150百万円減少しております。2023/03/29 16:08 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/03/29 16:08
- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ② 当社グループを主要な取引先とする者(注3)またはその業務執行者2023/03/29 16:08
(注3)「当社グループを主要な取引先とする者」とは、当社グループに対して製品またはサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額(当社グループがその者に支払う額)がその者の年間連結総売上高の2%以上の額となる者をいう。
③ 当社グループの主要な取引先(注4)またはその業務執行者 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ロ.定量目標(財務・非財務KPI)2023/03/29 16:08
※2022年2月に公表いたしました第1期中期経営計画2024において設定していた「定量目標(財務)」について2023年2月に一部見直しを実施しております。(単位:億円) 財務KPI(重要業績評価指標) 2021年度実績(参考) 2024年度目標(2022年2月公表) 2024年度目標※(2023年2月公表) 売上高 1,357 1,500 1,700 営業利益 89 120 130
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/03/29 16:08
当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種等の対策が進んだことにより、行動規制や入国制限の撤廃等が進み、経済活動の回復が見られた一方で、中国のゼロコロナ政策やロシアのウクライナ侵攻による地政学リスクの発生等により、サプライチェーンの混乱、エネルギー資源や原材料価格の高騰等によるインフレの進行など、先行き不透明な状況が続きました。国内経済においても、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の拡大等により、まん延防止等重点措置の全面解除など行動制限が緩和され、景気は回復基調となりつつあったものの、変異株の再拡大や地政学リスクの発生等に伴うエネルギー資源や原材料価格の高騰等により、厳しい状況が継続しました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率(%) 売上高 135,790 159,914 24,124 17.8 営業利益 8,990 11,051 2,060 22.9
このような状況の中、当連結会計年度は、バルブ事業の国内市場では、前期及び当期に実施した価格改定効果のほか、半導体製造設備向けが好況を維持しました。また、海外市場においても、為替の影響のほか、米州向け及びアセアン向けを中心に増収となりました。伸銅品事業においては、原材料相場の上昇に伴う販売価格の上昇及び販売量の増加により増収となりました。その結果、売上高の総額は前期比17.8%増の1,599億14百万円となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものは次の通りであります。2023/03/29 16:08
前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 売上高 16,657百万円 22,566百万円 仕入高 18,895 25,332 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/03/29 16:08
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。